【トモさんの部屋】親のキモチ
2025年01月13日
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■トモさんの部屋
こんにちわ。中川です。
2025年がはじまって、もう半月経ちました。時間の流れとは早いものです。私達も乗り遅れないようにしていきたいと思います!
TOMORUNは創業以来、たくさんの会員の方々に通って頂きました。子供が多いので、もちろんご家族がいらっしゃり、親御さんがいらっしゃいます。創業以来、私も”TOMORUNコーチ”でありながら、”TOMORUN会員の親”です。(今もです。) これも私やTOMORUNの特徴の1つだと思っていますし、経営者としては教室運営には大事な1つの視点だと考えています。
1/12(日)は、都道府県対抗駅伝に長女が出るので、応援へ行ってきました。実業団へ進むので、送迎する機会やレースを見に行く機会も減ると思いますので、楽しみに京都へ向かいました。長女はTOMORUN創業時に入会し、中学2-3年とは赤堀正隆コーチと一緒に直接指導に関与していたので、まさに「元祖・コーチ&親の立場」でした。
私は仕事の場面では、”プロフェッショナル”であろうと常に努めて意識し、自他ともに厳しく接してしまいます。それがゆえ、”仕事人・中川智博”と”親”の棲み分けに苦しみ、悩んみました。(長女に対して)言いすぎているのかな? 親として?コーチとして? もうちょっと褒めてあげたらいいんじゃないかな? そうこう悩んでいるうちに私は周囲には「陸上競技を嫌いになった」と漏らした事もあり、「本当にコーチの仕事を続けていいのか?」と自問自答した事もありました。長女も、私と同じ陸上競技の世界でも”中川智博の娘”として大事にされた事より、大変なことが多かったと思いますし、その点は罪悪感を感じてたことも重なっていました。自分は親として”過度な欲”を出したくないと思っていた半面、長女に対して冷めた反応だったようにも自省します。
その長女が巣立つ前の最後のレース観戦、今回はコーチでも陸上関係者でもなく、ただただ親としての京都入りだったので、自分でも「どう感じるんだろう?」と少し俯瞰し、興味津々での京都入りでした。
頑張っている姿に感動しました。
また、必死に動かして前を追う執念は、瞬間的に感じました。
ただ、やっぱ一番はシンプルに
「よく頑張っているな!」
シンプルに幸せに観戦できました。
もちろんチャレンジしている以上は、より素晴らしい結果を獲てほしいと思います。しかし根っこの部分では、子供には元気に過ごしてほしいし、育ってほしいし、巣立ってほしい...ただそれだけです。陸上競技の結果がどうこうではなく、ただただ頑張っている姿に心を動かされてもいいと思います。素直にそう思いましたし、はじめて長女の陸上競技で幸せを感じました。
親って、子供には幸せになって欲しい、どのご家庭もそう思っていると思います。
素直に、シンプルに、そういう事だと思いました。
よく頑張ったと思います。実業団へ進みますが、チャレンジし頑張って欲しいし、陰ながら見守りたいと思います。
※静岡県チームの4区を走り、区間23位、3つ順位を上げました。

※大津SAより、フルマラソンを走った大津の町並みを望む。

※ハーフマラソン自己ベスト時のゴール地点、平安神宮。
また、
「陸上競技は面白い」
を再確認できたのもよかったです。前項の通り、一時期は「陸上競技を嫌い」になっていましたので...
私のフルマラソン、ハーフマラソンの自己ベストを出した地を巡りました。フルマラソンは2012年びわ湖で2時間18分59秒、ハーフマラソンは
2003年京都で1時間3分21秒、それぞれ巡って、”当時の心境”にふけました。妻ともであった京都、もともとはスポーツよりも文化(音楽や映画)を愛し、一風変わった価値観をもって学生時代を過ごしていた変人...素直に大学時代の自分自身に立ち返り、そしていろいろ考えてみると
「めっちゃ、おもろかった!(面白かった!)」
(ちなみに、山本功児コーチとも京都で出会っています)
そう思えて、良かったです。
浜松商業高校の小倉哲康コーチにも感謝です。3年前、真反対の指導理論を持つ私に飛び込んできて、娘をまるまる預けるまで話に話し、そして約束通り「都大路」と「都道府県」に走らせてくれた指導力。小倉コーチは、長距離指導において静岡県内で右に出る指導者はいないと思います。約半年、傍にいさせてもらい勉強させて貰いましたが、いろいろな事を学ばせてもらいました。
今後、TOMORUNの教室事業においては、私は陸上競技の指導や渉外から一線を引き、現場へ引き継いでいく計画です。今日、笹瀬弘樹監督は、豊川高校の奈良監督のところへ「長距離武者修行」へ行き、実際の長距離指導を勉強しています。ほかのTOMORUNコーチも、自ら研鑽し、悩み、そしてどんどん育っていこうともがいてくれています。名刺を持って、いろいろな指導者とも話をしてくれています。こうやってどんどんTOMORUNから指導者が育ち、どんどん地域に貢献できるようになっていくでしょう。これからはもっともっと「TOMO(伴)」がキーワードになります。
私も1歩進み、日々成長していきたいと思いますし、これからTOMORUN教室に通う会員の皆様には、TOMORUNらしさをしっかりお伝えし、安心してチャレンジして楽しんでいただけるように努めていきたいと感じた京都滞在でした。また今週も、教室でお会いしましょう!
(中川 智博)
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ミライスタークラス ゴールデンキッズクラス (トモラン浜松)
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【ミライスタークラス ゴールデンキッズ (トモラン浜松)】
大人から子供まで楽しく練習しましょう!!8年目のランニング教室です!
月会費: 月額4,500円(静銀ワイドネット振替) ※入会時、2か月分(9,000円)先納
会場: 月曜日:四ツ池、水曜日:Any、土曜日:芳川小学校
お問合せ&申し込み
トモラン事務局 informationtomorun@gmail.com / 080-9800-8772
*お気軽に問い合わせください。
コーチ紹介ページはコチラ
【予定表】

【チャレンジャークラス (トモラン強化)】
チャレンジャークラス(短距離、長距離) 募集中!!!
月会費: 月額4,500円(静銀ワイドネット振替) ※入会時、2か月分(9,000円)先納
会場:火曜日(四ツ池)、水曜日(Any)、木曜日(四ツ池)、土曜日(自主練・芳川小学校)
お問合せ&申し込み
トモラン事務局 informationtomorun@gmail.com / 080-9800-8772
*お気軽に問い合わせください。
コーチ紹介ページはコチラ
【予定表】

2025年がはじまって、もう半月経ちました。時間の流れとは早いものです。私達も乗り遅れないようにしていきたいと思います!
TOMORUNは創業以来、たくさんの会員の方々に通って頂きました。子供が多いので、もちろんご家族がいらっしゃり、親御さんがいらっしゃいます。創業以来、私も”TOMORUNコーチ”でありながら、”TOMORUN会員の親”です。(今もです。) これも私やTOMORUNの特徴の1つだと思っていますし、経営者としては教室運営には大事な1つの視点だと考えています。
1/12(日)は、都道府県対抗駅伝に長女が出るので、応援へ行ってきました。実業団へ進むので、送迎する機会やレースを見に行く機会も減ると思いますので、楽しみに京都へ向かいました。長女はTOMORUN創業時に入会し、中学2-3年とは赤堀正隆コーチと一緒に直接指導に関与していたので、まさに「元祖・コーチ&親の立場」でした。
私は仕事の場面では、”プロフェッショナル”であろうと常に努めて意識し、自他ともに厳しく接してしまいます。それがゆえ、”仕事人・中川智博”と”親”の棲み分けに苦しみ、悩んみました。(長女に対して)言いすぎているのかな? 親として?コーチとして? もうちょっと褒めてあげたらいいんじゃないかな? そうこう悩んでいるうちに私は周囲には「陸上競技を嫌いになった」と漏らした事もあり、「本当にコーチの仕事を続けていいのか?」と自問自答した事もありました。長女も、私と同じ陸上競技の世界でも”中川智博の娘”として大事にされた事より、大変なことが多かったと思いますし、その点は罪悪感を感じてたことも重なっていました。自分は親として”過度な欲”を出したくないと思っていた半面、長女に対して冷めた反応だったようにも自省します。
その長女が巣立つ前の最後のレース観戦、今回はコーチでも陸上関係者でもなく、ただただ親としての京都入りだったので、自分でも「どう感じるんだろう?」と少し俯瞰し、興味津々での京都入りでした。
頑張っている姿に感動しました。
また、必死に動かして前を追う執念は、瞬間的に感じました。
ただ、やっぱ一番はシンプルに
「よく頑張っているな!」
シンプルに幸せに観戦できました。
もちろんチャレンジしている以上は、より素晴らしい結果を獲てほしいと思います。しかし根っこの部分では、子供には元気に過ごしてほしいし、育ってほしいし、巣立ってほしい...ただそれだけです。陸上競技の結果がどうこうではなく、ただただ頑張っている姿に心を動かされてもいいと思います。素直にそう思いましたし、はじめて長女の陸上競技で幸せを感じました。
親って、子供には幸せになって欲しい、どのご家庭もそう思っていると思います。
素直に、シンプルに、そういう事だと思いました。
よく頑張ったと思います。実業団へ進みますが、チャレンジし頑張って欲しいし、陰ながら見守りたいと思います。
都道府県女子駅伝、長女は4区を頑張りました。よく頑張りました!
— 中川智博 (@tomorrow0844) January 12, 2025
静岡県チームの皆様、お世話になりました。小倉コーチ、ここまで導いてくれてありがとうございます。#全国女子駅伝#浜松商業高校#駅伝 pic.twitter.com/Ej9kr5CkEO
※静岡県チームの4区を走り、区間23位、3つ順位を上げました。

※大津SAより、フルマラソンを走った大津の町並みを望む。

※ハーフマラソン自己ベスト時のゴール地点、平安神宮。
また、
「陸上競技は面白い」
を再確認できたのもよかったです。前項の通り、一時期は「陸上競技を嫌い」になっていましたので...
私のフルマラソン、ハーフマラソンの自己ベストを出した地を巡りました。フルマラソンは2012年びわ湖で2時間18分59秒、ハーフマラソンは
2003年京都で1時間3分21秒、それぞれ巡って、”当時の心境”にふけました。妻ともであった京都、もともとはスポーツよりも文化(音楽や映画)を愛し、一風変わった価値観をもって学生時代を過ごしていた変人...素直に大学時代の自分自身に立ち返り、そしていろいろ考えてみると
「めっちゃ、おもろかった!(面白かった!)」
(ちなみに、山本功児コーチとも京都で出会っています)
そう思えて、良かったです。
浜松商業高校の小倉哲康コーチにも感謝です。3年前、真反対の指導理論を持つ私に飛び込んできて、娘をまるまる預けるまで話に話し、そして約束通り「都大路」と「都道府県」に走らせてくれた指導力。小倉コーチは、長距離指導において静岡県内で右に出る指導者はいないと思います。約半年、傍にいさせてもらい勉強させて貰いましたが、いろいろな事を学ばせてもらいました。
今後、TOMORUNの教室事業においては、私は陸上競技の指導や渉外から一線を引き、現場へ引き継いでいく計画です。今日、笹瀬弘樹監督は、豊川高校の奈良監督のところへ「長距離武者修行」へ行き、実際の長距離指導を勉強しています。ほかのTOMORUNコーチも、自ら研鑽し、悩み、そしてどんどん育っていこうともがいてくれています。名刺を持って、いろいろな指導者とも話をしてくれています。こうやってどんどんTOMORUNから指導者が育ち、どんどん地域に貢献できるようになっていくでしょう。これからはもっともっと「TOMO(伴)」がキーワードになります。
私も1歩進み、日々成長していきたいと思いますし、これからTOMORUN教室に通う会員の皆様には、TOMORUNらしさをしっかりお伝えし、安心してチャレンジして楽しんでいただけるように努めていきたいと感じた京都滞在でした。また今週も、教室でお会いしましょう!
(中川 智博)
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ミライスタークラス ゴールデンキッズクラス (トモラン浜松)
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【ミライスタークラス ゴールデンキッズ (トモラン浜松)】
大人から子供まで楽しく練習しましょう!!8年目のランニング教室です!
月会費: 月額4,500円(静銀ワイドネット振替) ※入会時、2か月分(9,000円)先納
会場: 月曜日:四ツ池、水曜日:Any、土曜日:芳川小学校
お問合せ&申し込み
トモラン事務局 informationtomorun@gmail.com / 080-9800-8772
*お気軽に問い合わせください。
コーチ紹介ページはコチラ
【予定表】

【チャレンジャークラス (トモラン強化)】
チャレンジャークラス(短距離、長距離) 募集中!!!
月会費: 月額4,500円(静銀ワイドネット振替) ※入会時、2か月分(9,000円)先納
会場:火曜日(四ツ池)、水曜日(Any)、木曜日(四ツ池)、土曜日(自主練・芳川小学校)
お問合せ&申し込み
トモラン事務局 informationtomorun@gmail.com / 080-9800-8772
*お気軽に問い合わせください。
コーチ紹介ページはコチラ
【予定表】
