TOMORUN教室の理念/Run Together, Run for Tomorrow!

Run Together, Run for Tomorrow!
【ともに明日へ】


自己ベストを更新したい
大会に出て活躍したい
みんなと楽しく運動したい
いつまでも自分の脚で歩いていたい…

トモランの教室には、
それぞれの「こうなりたい!」を胸に秘めた方々が参加し、日々楽しみながら努力をしています。


「こうなりたい!」が叶えられた未来(=明日)
そんな明日への道のりを、
コーチはコーチングによって伴走する
十人十色の明日に向かって、トモランファミリー(会員、スタッフ、サポーター…)全員が尊敬し合い、助け合い、高め合っていく


この実現のために各教室が展開されています。



TOMORUNのスタッフは、ほぼ全員が現役・元アスリートです。
“アスリート”が生きる世界は、孤独で残酷でシンプルな世界です。
結果を出せるか出せないか
故障を抱えていようと、プライベートで悩みを抱えていようと、その日その瞬間で結果を出した者が評価される。そこに至る過程でどんな不幸に見舞われても、参加資格を満たしていなければ出場の機会さえ得られません。情状酌量はありません。
たとえ、応援してくれている人たちがどれだけ親身に寄り添ってくれようとも。

アスリートは、なぜそんな世界に身を投じるのか?
それぞれ抱えている思いは違えど、少なくとも「こうなりたい!」があるからであることに変わりないでしょう。

そして、孤独で残酷でシンプルな世界を渡っていくには、
やるべきことを淡々と、できるまでやる

これに尽きるのではないでしょうか

逃げたくなることもあります。
もうだめかもしれないと思うこともあります。
一転、イケイケになって負ける気がしなくなることもあります。
そして、これくらいまぁいいかと調子に乗ることもあります。

そんな中で内なる自分と対峙しながら、
やるべきことを淡々と、できるまでやる
のです。


それを経験しているからこそ、
やるべきだと判断したことは淡々とやる。
教室資材の掃除なども淡々とやる。



勝負の世界に生きてきた・生きているからこそ、
勝利至上主義と“適切な”距離を保つことができる。



スポ―ツ界の最もヘビーな”競技スポーツ”に本気で取り組んできたからこそ、
世界の果てを知っているからこそ、
幼児への体育指導や小学生へのかけっこ指導、市民ランナーへのコーチングにより一層磨きがかかる。


あんなにギラギラしていた人が、人生の酸いも甘いも噛み分けて、
好々爺になって若者の成長を見守っている
そんなところでしょうかニコニコ


トモランの教室は、良い意味でギラついていません
選手もコーチも、普段はトモランのロゴよろしくニコニコしています
ただ、ひとたび勝負モードになれば普段見せない表情を見せることでしょう


要するに、
皆さんの「こうなりたい!」を
スポーツを通じて
それぞれに合った形で
一緒に目指していく

そんな教室がTOMORUNにはあります



TOMORUNだからこそ、真のスポーツ体験ができる

そう思ってくれる人であふれる世界を夢見て…


Run Together, Run for Tomorrow!
【ともに明日へ】


TOMORUN教室の理念/Run Together, Run for Tomorrow!
スタッフ・実業団選手ウェアの背面には
「Run Together, Run for Tomorrow!」のデザインがあしらわれています
スタッフたちが見つめているのは、出場している選手たち
そしてその先にある”未来”

浜松事業スーパーバイザー
太田蒼

TOMORUN教室の理念/Run Together, Run for Tomorrow!
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